2017/01/31

冬の紫外線はココが怖い!シミやシワを気にするなら夏じゃなくても日焼け止め必須!

 

私が住んでいる所は豪雪地域です。

子供がスキー部なんですが、先日スキーから帰ってきた子供の顔がドス黒い変な色に!

ゴーグルの部分以外が真っ黒に日焼けをしていました。

 

冬の日焼けって、夏のような茶色い色じゃなくて、ドス黒い不気味な色になるんですよね。

そんな冬の日焼けの原因の紫外線について、夏とは何が違うのかを解説します!

 

冬の紫外線でまず気を付けたいのは【反射光】と【散乱光】

夏とは違って太陽もギラギラしていないので、冬って紫外線対策を怠りがちです。

冬でも紫外線はしっかりと降り注いでいるんですよ。

シミやシワでお悩みの方は注意です。

 

冬の日焼けで注意しないといけないのは、”反射光”と”散乱光”です。

 

反射光とは、太陽からの紫外線が地面に反射して届くもの。

散乱光は、紫外線が空気中のチリなどに跳ね返されて散乱したもの。

 

夏のアスファルトの場所や土の場所の反射光は、空からの紫外線のうちの10%程度。

 

しかし、冬の雪の日の紫外線の反射量はその8倍!

なんと80%もの紫外線を我々に反射しているのです!!

 

この量に驚いてしまいます。

 

しかも、反射した光なので、上から降り注ぐわけではありません。

下から横から、辺り一面の方向から紫外線を浴びることになります。

 

雪の降る地域の方は、冬も多くの紫外線を浴びていることを意識したほうがいいです。

冬でも紫外線対策をお忘れなく!

 

特にスキーやスノボなどのウィンタースポーツのときには日焼け止めを忘れずに!

 

雪が降らなくても冬の紫外線は怖いんだぞ!

雪の降らないところにお住まいの方!

安心してはいけませんよ!

冬の紫外線は夏の紫外線とは決定的に違う所があります。

 

それは…

 

紫外線の種類!!

紫外線にはUV-AとUV-Bがあるというのはご存じかと思います。

 

夏に多いのがUV-Bで、肌が赤くなる日焼けはUV-Bの仕業です。

UV-Bは夏の7月から8月が一番量が多いのですが、冬の12月にはピーク時の9分の1程度に減ります。

なので冬には紫外線対策をそんなに頑張らなくても、肌が赤く焼けることはないわけです。

 

でも、UV-Aという種類の紫外線は、冬でもそんなに減らないことが分かっています。

 

UV-Aのしわざでシミやシワなどのエイジングは加速する…紫外線コワい!

 

UV-Aが恐ろしいのは、肌の中に届いて影響を与える深さです。

 

肌の皮膚のもっと奥深くの真皮層にまでとどいて影響を与えてしまうんです!!

真皮層に何があるかというと、

  • エラスチン
  • コラーゲン
  • 血管

があります。

 

そうです。

UV-Aはコラーゲンを壊す、おっそろしい紫外線なんですよ~っ!!

(わたしのコラーゲンも長年の日焼け止めなし運転で壊れたに違いない…)

 

その恐ろしいUV-Aは、冬でもあまり減らないっていうのが大事件です。

しかもUV-Bと違って、赤くなったりヒリヒリしたりしないので、紫外線を浴びていることを意識しにくい!

 

シワジワ~ジワジワ~っと、気づかないうちに肌の中の大事な真皮層をダメにしていく、とってもイヤなヤツ!!

それがUV-Aです!

 

UV-Aを気づかずに浴びていると、シミの原因となるだけではなく、コラーゲンやエラスチンがダメージを受けることで、シワやたるみの原因となります。

 

なので、冬でも忘れずに紫外線対策は必要!というわけなんです。

 

米国皮膚科学会の見解によると、『肌の老化の80%が光老化によるもの』だそうです。

エイジングケアの第一歩は紫外線から肌を守ることですね。

 

冬にオススメな日焼け止めはコレです!私は絶対にコレ!

⇒ BAプロテクターは乾燥しない!冬の日焼け止めの決定版!

 

まとめ

冬でも紫外線対策が必要な理由

 

  • 雪がある場合、夏よりも反射する紫外線が多い!(10%⇒80%に!)
  • コラーゲンを壊すUV-Aは、冬になっても量が減っていない!しかもそれに気づきにくい!

 

最近では、パソコンやスマホから出るブルーライトでも日焼けする!なんて話もあります。

毎日のケアを頑張りたいです。

ではまた~。

 

 

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