2017/04/22

化粧水がしみる!原因と治し方を経験者の私が解説します

 

化粧水が突然しみる!!

夜のお風呂上りに化粧水を塗ってヒリヒリしみることってありませんか?

私はよく化粧水がしみる人です…。

数年前から、冬や春になると突然化粧水がしみることがあるんです。

前の日には大丈夫だった化粧水でもしみて、痛くてたまらない~なんてことが。

 

最近では、お肌のケアについて勉強をしたりプロに見てもらったりする機会が増えて、だいぶ自分の肌のことが分かってきました。

なので、化粧水がしみたら、どうすればいいのか、だいぶ知恵がついてきましたw

 

化粧水がしみる時の、私なりの対処法や原因究明の仕方などを書いていきます!

 

化粧水がしみるのは大抵乾燥している季節

 

実は、数日前に化粧水がしみって焦りました!

今これを書いているのは2月の超乾燥シーズン。

ただでさえ肌が乾燥しているのに、さらに追い打ちをかけるようにとあることをしました。

 

ソフトピーリングです。

 

かなりソフトなピーリングジェルで、夏場は問題なく使えてますが、冬に使うとこうなるんですよねえ。

 

ピーリングとは肌の古い角質を削り取ること。

肌の角質が厚くたまっているときにピーリングをすると、代謝が早くなって肌の生まれ変わりを促進させることが出来ます。

でも、肌が乾燥して弱っているときには厳禁です。

 

乾燥のシーズンには、肌の角質層がうまく代謝されずに、薄くなったり、角質の細胞が育たずに小さくて弱いまま表面に出ています。

そんなときにピーリングなどで角質をはぎ取ってしまうと…

 

肌の角質が凸凹に剥がれて、細胞と細胞の間にスキマができたり、剥がれたら困るような深さまで角質が剥がれてしまいます。

細胞の間にあるセラミドなどの細胞間脂質の居場所も狭くすることになります。

セラミドは、普段細胞のスキマにいて、外からの刺激物から肌をバリアしている大切な存在です。

⇒ セラミドについてはこちらで確認

 

この状態を家に例えるなら、

  • 肌のドアがガラ空き(細胞にスキマが空く)
  • 肌の門番もいなくなる(セラミドが無くなる)

というわけ。

 

そうすると、細胞の間のスキマから刺激が入り込んで、普段は伝わらない表面の刺激が、内部の神経にまで伝わっていくようになるんです!

 

普段私たちの肌を外的刺激から守っているのが肌の表面部分の角質層です。

 

角質層が弱くなると、刺激から身を守れなくなります!

だから肌の表面は大切にしましょう!

 

わたしの場合はピーリングが原因でしたが、洗顔のしすぎや力の入れすぎでも同じことが起こります。

 

とは言っておきながらピーリングをした私。

なぜかというと、シミを早く代謝させたい一心で!!

冬場は守るケアの方が大事ですなぁw

 

化粧水がしみる原因は角質の乱れです!

 

化粧水がしみるときには、上記のような角質層の問題が原因のことが多いです。

けど、『ピーリングも過度な洗顔もしていないけど化粧水がしみる!』

って方もいらっしゃるかもしれません。

 

そういう方も、原因は角質層の乱れにあると私は思います。

 

空気の乾燥によって肌がカサカサに乾燥すると、まるでお餅にヒビが入るように肌にもスキマができていることがあるから。

もともと乾燥肌の方は要注意です。

肌をカバーしている脂質の減少によって、角質層が乱れてしまってるんです。

 

また、加齢によって細胞間脂質であるセラミドが減少して、肌のバリア機能が減っていることも考えられます。

30代からセラミドはどんどんと減っていくそうですよ。

肌の中のコラーゲンも大切ですが、セラミドのこともお忘れなく!

セラミド配合の化粧品についてはコチラ

 

化粧水がしみるけど、使っていいの?

 

化粧水がしみるけれど、そんなときでもそのまま化粧水を使い続けて平気でしょうか?

これは悩みますよね。

 

乾燥して敏感になっているから化粧水で保湿したいけど、しみる…。

 

私の場合には、そんな時用の低刺激化粧水を常備しているので大丈夫ですが、替えの化粧水がない場合の保湿って困ります。

 

そんなときにお勧めの方法があります。

それは、お風呂の蒸気がムンムンの所で、クリームやワセリンを塗ること。

馬油でもOKです。

 

化粧水と違って、クリームなどは肌に浸透するわけではなく、肌に膜を作ってバリアするものです。

だから、クリームはあまりしみることはないです。

 

お風呂の中でクリームを塗れば、肌はお風呂の蒸気である程度保湿されてます。

だからそこに蓋をするような形でクリームを塗るんです。

 

肌の具合が改善するまで、もしくは敏感用の化粧水を手に入れるまでこの方法がいいかなと思います。

 

ちなみに、化粧水がしみるような敏感肌にお勧めの化粧品はこちらです。

もしものために常備してあると安心ですよ。

 

化粧水がしみるなら試したい!【アヤナス】

 

ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「ディセンシア」の「ayanasu(アヤナス)」です。

ヴァイタサイクルヴェール』により、外部刺激を ブロックし、徹底保湿することで、肌のバリア機能をUP出来ます。

化粧水がしみるような敏感肌用に作られている化粧品なので安心です。

 

それだけではなく、エイジングケアもできるような配合なので、大人の敏感肌には特におすすめの商品です。

敏感肌は11才老けて見えるそうですよ…。

コラーゲン産生量を170%アップするポーラ研究所オリジナル成分配合で、老け撃退です!!!

美容雑誌にもよく紹介されています。

最近リニューアルされて、もともとお得なトライアルセットが、さらにお得になっていたので要チェックです!

 

参考サイト→アヤナスは敏感肌で化粧水がしみる人にもおすすめ【本音の口コミ】

 

化粧水がしみるのを早く治す方法はコレだ!

 

私が実践している、化粧水がしみる時にすることを紹介します。

 

泡洗顔をやめる、もしくは泡じゃないものに変える

 

私の場合は、角質を取りすぎて敏感になります。

なので、いったん角質が無くなる原因のことをできる限り止めます!

 

夜はクレンジングだけして、洗顔フォームでの洗顔は止めます。

朝はぬるま湯で素洗いだけ。

 

それをだいたい3日くらい。

 

今のクレンジングはかなり進化しているので、クレンジングだけでも汚れは十分に落ちるそうです。

たった数日洗顔フォームでの洗顔をしないだけで、肌の回復が違います!!

 

泡洗顔しないなんて信じられない!!汚いぞ~!という場合には、泡じゃない洗顔がすごくおススメです。

泡立たない洗顔フォームは見つけるのが大変かもしれませんが、すごくイイんですよ。

 

なにがいいって、ほんとに肌が乾燥しない。

洗いすぎない洗顔って感じ。

 

泡立たないってことは、肌の脂質を奪う界面活性剤の配合が少ない証拠。

界面活性剤がすくないとだいぶ違いますよ。

 

あまり公表したくないですがw、私が使ってかなり良いのは、

 

・ビーグレンっていうメーカーのクレイ洗顔料


⇒ ビーグレン『クレイウォッシュ』

・コーセーのプレディアというブランドのクレイ洗顔

コーセー プレディア スパ・エ・メール ファンゴWクレンズ 300g

 

どちらもクレイ洗顔です。

泥です。

 

汚れはちゃんと落ちてるのに、洗い上がりの肌がしっとりプルプルになるのは驚きΣ(・□・;)!!

 

 

メイク前の保湿をしっかりして、メイクもクリーム状がベスト

 

朝のメイク前の保湿はしっかりした方がいいです!

できればクリームまでしっかりと。

 

そして、メイクはパウダーファンデーションではなくて、クリームとか乳液状のファンデーションがいいです。

BBクリームとかもいいです!

 

化粧水がしみるようになっても焦らず正しいお手入れを!

 

化粧水がしみるようになっても、お手入れ次第で元に戻すことはできます!

今回は私なりのケア方法ですが、これでかなり改善しますよ。

 

どうやったら肌が改善して化粧水がしみなくなったのかが分かれば、次回から気を付けることができますよね。

 

肌が敏感な状態になるときには、肌のケア方法の間違いだけではなく、生活のストレスや睡眠不足なども大きいと言われています!

 

大切な肌を守るためにも規則正しい生活も頑張りたいですね~!

 

ではまた~。

 

 

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