IKKOさんが実践!あごの乾燥ニキビに【馬油】を湯船の中で塗っちゃうケア!

 

あごニキビが出来てなかなか治らない(涙)乾燥が原因らしい

 

最近、あごにニキビが出来てしまって、なかなか治らないんです。

 

そこで、化粧品販売のお姉さんに、あごニキビが治らないことを相談してみたら、意外な答え。

この季節のあごに出来るニキビは『乾燥』が原因のことが大半なんだそうです!

 

あごってUゾーンだから、皮脂のせいでニキビが出来ているのかと思ってました。

 

でも、乾燥が原因だそうです。

 

たしかに空気の乾燥がひどくなってからポツポツと出始めた…。

普段から保湿ケアはしっかりしているつもりでも、あごの部分はきちんとできていなかったみたいです。

 

ハイネックのセーターや、マフラーや襟の高い上着など、服による擦れも乾燥の原因になるそうです。

 

IKKOさんはお風呂の中であご周りの保湿をオススメしていた!

保湿を頑張ってもあごのニキビが中々減らない日々。

寒くて代謝が落ちているから、一度荒れるとなかなか治らないです…

 

ふと見たテレビで、美のカリスマIKKOさんが、こんなことをおっしゃってました。

 

「この乾燥の季節ってあご周りがカサカサしてかゆくなったり吹き出物が出たりするでしょ?

そんなときは、お風呂を出てからのケアじゃなくて、お風呂の湯船の中であご周りに馬油を塗っておくといいのよ!」

 

なるほどー!!さすがカリスマ!

季節的に、あごの周りが乾燥していることもしっかり認識しているし、そのケア方法も説得力あるーーー!!

私のあごの保湿にも試してみよ!!

 

お風呂の湿気があるなかで水分をたっぷり含んだ状態の肌に馬油を塗れば、しっかり水分にフタが出来るし、角質が柔らかくなってパック代わりになりますね!

 

お風呂の中で美容オイルを塗るのはよくやってますが、馬油はやってなかったです。

っていうか持ってないしw

 

馬油って、美にうるさい方々からも常に支持され続けるアイテムです。

そして昔からおばあちゃん世代の保有率がかなり高い…w

うちのばあちゃんも使ってました。

 

だから、馬油って『おばあちゃん』っていうイメージが強くて、あまり気にしたこと無かったんですよね。

 

でもカリスマがいうんだから間違いないでしょっ!!

 

IKKOさんのこれまでの書籍やテレビ出演内容を確認してみると、IKKOさんが使っている馬油は

ソンバーユ

という馬油のようです。

 

⇒ ソンバーユをAmazonで見てみる

 

馬油のクリームは他にも様々なアイテムが出ているので試すのが楽しそう!

 

どうして保湿を頑張っても、あごは乾燥するのか

 

私なりに普段から保湿ケアをしています。

それでもできてしまった『あごの乾燥ニキビ』。

 

どうしてあごだけケアが行き届かなかったのでしょうか?

 

調べてみると、あごには他の部分と違う特徴がありました!

 

あごは角質が厚くなりやすいから

 

あごはもともと角質層が厚くなりやすい部分。

なので、寒さやストレス、外部刺激などでターンオーバーが乱れると、古い角質がどんどんたまっていくそう。

その古い角質で毛穴が詰まってニキビになりやすいのです。

 

あごは皮脂の分泌量が多いから

 

おでこや鼻のTゾーンほどではないですが、あごにも皮脂腺は多くあります。

なので、毛穴詰まりを起こしやすい部分なんです。

ターンオーバーが乱れて古い角質や皮脂が溜まるとニキビになります。

 

あごはホルモンバランスの影響を受けやすいから

 

ホルモンバランスが乱れたときに真っ先に肌に影響がでるのが『あご』部分です。

ホルモンバランスの乱れは、正常なターンオーバーを乱れさせます。

そのせいで、角質が厚くなったり、皮脂の分泌が乱れたり。

 

あごは毛穴が小さくて少ないから

 

あごは、皮脂の分泌が多いのですが、毛穴が少なくて汗の分泌は少ない、というから驚きです。

汗の分泌が少ないと、肌が乾燥状態になりやすい!

つまり、あごは普段から乾燥しやすい部分なんだそうです!

 

しかも、毛穴の大きさが他の部分よりもかなり小さいそう。

たしかに、頬の毛穴はブツブツ目立っても、あごの毛穴はそんなに見えませんよね。

 

毛穴が小さいのに皮脂が分泌されると、詰まってニキビになる!というワケです。

 

なるほど、他の部分よりも冬の乾燥シーズンにあごニキビが出来てしまう原因がはっきりしました!

 

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あごの乾燥ニキビを作らせないためには徹底した保湿が重要!!

 

あごは他の部分よりも乾燥しやすいし、ターンオーバーが乱れやすいということが分かりました。

ニキビにさせないためには徹底した保湿ケアが重要になります。

 

ほかの部分に比べて水分量が少ないということなので、まずは水性成分(化粧水)でしっかり角質に水分を補ってあげましょう!

その次に、水分が逃げないように油性成分(乳液やクリーム)でしっかりとフタを!

 

目の周りとか頬とか、カサカサするのが分かりやすい部分だけを重点的にケアしてしましがち。

これからは、あごの保湿にも気を付けていきたいです。

 

まとめ

 

IKKOさんの馬油ケアは、あごのケアにピッタリの方法ですよね。

お風呂の潤った状態を馬油の油性成分でフタをして、なおかつ温かさで角質を柔らかく出来る!

 

毎日の基本の保湿お手入れをしっかりした上で、お風呂の馬油パックをやったら完璧ですね。

 

あごの乾燥やニキビでかゆくなっている方は、是非試してみてくださいね!

 

ではまた~。

 

 

P.S.

あごのニキビケア専用の保湿ジェルがありました!

口コミも上々のようなので、あごニキビで悩んでいる方は一度覗いてみては?

 

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